ビタミンB1

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ビタミンB1




食品衛生のサイトへようこそ♪♪

当サイトでは現代の社会や消費者の皆さんがとても関心を持っている「食」について色々とご紹介しております。

「食」の安全は年々高まってきています。それと共に消費者の皆さんは食品業者に対して安全な食品の提供を強く

要求するようになってきました。そのような皆さんの要求や社会の要望にこたえて、食品業者は食品衛生の向上の

ための改善や努力をする事が何よりも大切なことです。食品業者が安全・安心な「食」を提供するためにも

食品衛生を行なうことが重要です。衛生指導員の皆様も安全食を目指して頑張っております。その「食品衛生」に

関連する事柄〜「食品」について〜食品の中毒、アレルギ〜ヘルシーレシピ等など「食」について色々と

ご紹介しております。生命維持のために欠かすことのできない「食」について是非ご参考にして頂ければ幸いです。

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ビタミンB1とは?

ビタミンB1の化学名は「チアミン」で、1911年に「ぬか」の中から鈴木梅太郎博士が

究明し見つけ出した。そのため、現在のビタミン研究の先駆けとなったので歴史的なビタミンと

いっても過言ではないと思う。ビタミンB1は体内で、糖質を分解するときになくてはならない

ものです。また、糖質が多摂取され、すぐに使われないときなどに脂肪に作り変えられ、体内に

貯蔵する際にも必要となる。そのためビタミンB1が不足すると、不要な老廃物が溜まり、

胃腸の働きが悪くなり食欲が無くなったり、消化能力が低下したり、食欲の好き嫌いが変わり

偏食となる。また、頭の働きも衰え、飽きっぽくなり、イライラして神経が疲れやすくなり、

落着いて勉強することができなくなって、物覚えが悪くなり、忘れやすくなる。

ビタミンB1を多く含む食品は、「酵母」「小麦胚芽」「胚芽精米」「セロリ」「うぐらの卵」

「プレスハム」「落花生」「えんどう」「いんげん」「きな粉」「カキ」「生椎茸」「豚肩肉」

「たらこ」「すじこ」などです。


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