ナイアシン

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ナイアシン




食品衛生のサイトへようこそ♪♪

当サイトでは現代の社会や消費者の皆さんがとても関心を持っている「食」について色々とご紹介しております。

「食」の安全は年々高まってきています。それと共に消費者の皆さんは食品業者に対して安全な食品の提供を強く

要求するようになってきました。そのような皆さんの要求や社会の要望にこたえて、食品業者は食品衛生の向上の

ための改善や努力をする事が何よりも大切なことです。食品業者が安全・安心な「食」を提供するためにも

食品衛生を行なうことが重要です。衛生指導員の皆様も安全食を目指して頑張っております。その「食品衛生」に

関連する事柄〜「食品」について〜食品の中毒、アレルギ〜ヘルシーレシピ等など「食」について色々と

ご紹介しております。生命維持のために欠かすことのできない「食」について是非ご参考にして頂ければ幸いです。

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ナイアシンとは?

ナイアシンはまたの名を「ニコチン酸」ともいわれております。ナイアシンが不足すると、

皮膚病・下痢・気違いなどの3つの「D」を頭文字に持つ言葉の症状(三D病)が現れます。

始めは左右対称に手の甲やすねに皮膚病が発病し、次いで舌や口の中が赤く腫れて痛み、

下痢が続いて神経がおかしくなって気違いのように見えてくることからこのように呼ばれて

います。日常では、酵素の構成成分として、体の働きに大きな役割りを果たしております。

ナイアシンを多く含む食品は、「酵母」「肝臓」「豆類」「肉類」などです。


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