鳥インフルエンザ

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鳥インフルエンザ




食品衛生のサイトへようこそ♪♪

当サイトでは現代の社会や消費者の皆さんがとても関心を持っている「食」について色々とご紹介しております。

「食」の安全は年々高まってきています。それと共に消費者の皆さんは食品業者に対して安全な食品の提供を強く

要求するようになってきました。そのような皆さんの要求や社会の要望にこたえて、食品業者は食品衛生の向上の

ための改善や努力をする事が何よりも大切なことです。食品業者が安全・安心な「食」を提供するためにも

食品衛生を行なうことが重要です。衛生指導員の皆様も安全食を目指して頑張っております。その「食品衛生」に

関連する事柄〜「食品」について〜食品の中毒、アレルギ〜ヘルシーレシピ等など「食」について色々と

ご紹介しております。生命維持のために欠かすことのできない「食」について是非ご参考にして頂ければ幸いです。

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鳥インフルエンザとは?

人に直接感染するインフルエンザウイルスの種類は,A型・B型・C型の3種類があります。

ウイルスの大きさは60〜100ナノメートルと極めて小さな病原体です。A型インフルエンザ

ウイルスのウイルス遺伝子(RNA)にはヘマグルチニンとノイラミニダーゼというタンパク質

が存在しております。ヘマグルチニンは他の細胞に張り付いて離れないようにする、侵入には

欠かすことが出来ない働きをする物が15種類あり、これをH1〜H15と呼ばれております。

また、ノイラミニダーゼという細胞の中で増殖したウイルス子孫を細胞の外に拡散させる

働きをもつタンパク質が9種類あり、これをN1〜N9と呼ばれております。これがよく聞く

H?N?型の正体です。このHとNとの組み合わせによって色々な種類のA型インフルエンザ

ウイルスが作られております。その中でも毒性が強いのがH5とH7型で、日本で発生した

インフルエンザウイルスはA型のH5N1型です。


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