玄米精米 品質表示

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玄米精米 品質表示




食品衛生のサイトへようこそ♪♪

当サイトでは現代の社会や消費者の皆さんがとても関心を持っている「食」について色々とご紹介しております。

「食」の安全は年々高まってきています。それと共に消費者の皆さんは食品業者に対して安全な食品の提供を強く

要求するようになってきました。そのような皆さんの要求や社会の要望にこたえて、食品業者は食品衛生の向上の

ための改善や努力をする事が何よりも大切なことです。食品業者が安全・安心な「食」を提供するためにも

食品衛生を行なうことが重要です。衛生指導員の皆様も安全食を目指して頑張っております。その「食品衛生」に

関連する事柄〜「食品」について〜食品の中毒、アレルギ〜ヘルシーレシピ等など「食」について色々と

ご紹介しております。生命維持のために欠かすことのできない「食」について是非ご参考にして頂ければ幸いです。

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品質表示基準の概要とは?(玄米・精米)

玄米・精米の品質表示の表示位置は基本的には容器や包装の消費者に「見えやすい」場所に

貼ることが大切です。容器や包装に印刷する場合の文字は、日本工業規格Z8305に規定する

12ポイントの活字の大きさを統一のとれた活字で明記します。但し、内容量が3kg以下の

物は8ポイントの活字でも構いません。実際の表示内容をご紹介します。


玄米・精米表示の例
名称 「玄米」「もち精米」「うるち精米」などを明記します。
原料玄米 産  地 品  種 産  年 使用割合
所定の該当する表示を明記します。
内容量 グラムやキログラムなどで明記します。
販売者 販売者の氏名か名称、所在地、電話番号などを明記します。
精米年月日 玄米は調整した年月日を明記し、精米した場合はその
年月日を明記します。混合米の場合は、最も古い調整年月日か
精米年月日、輸入品の場合は輸入年月日などを明記します。


表示を行なうのは、お米を販売する全ての販売業者が表示義務の対象となります。また、

販売業者でなくても、精米工場で販売したり生産者が直接消費者に販売する場合も表示の

義務の対象となります。尚、ブレンド米を表示する場合は原料の使用割合が50%以上の時、

産地や品種を表示すると共に「ブレンド」などの文字を、同等な大きさの文字で表示するように

します。50%未満の場合は「ブレンド」表示の義務はありませんが、使用割合を産地や品種と

同等な大きさの文字で表示しなければなりません。

☆ 玄米・精米とは、玄米・精米・もち精米・うるち精米・原料玄米なをど指します。


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