食品衛生 指導員

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食品衛生 指導員




食品衛生のサイトへようこそ♪♪

当サイトでは現代の社会や消費者の皆さんがとても関心を持っている「食」について色々とご紹介しております。

「食」の安全は年々高まってきています。それと共に消費者の皆さんは食品業者に対して安全な食品の提供を強く

要求するようになってきました。そのような皆さんの要求や社会の要望にこたえて、食品業者は食品衛生の向上の

ための改善や努力をする事が何よりも大切なことです。食品業者が安全・安心な「食」を提供するためにも

食品衛生を行なうことが重要です。衛生指導員の皆様も安全食を目指して頑張っております。その「食品衛生」に

関連する事柄〜「食品」について〜食品の中毒、アレルギ〜ヘルシーレシピ等など「食」について色々と

ご紹介しております。生命維持のために欠かすことのできない「食」について是非ご参考にして頂ければ幸いです。

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食品衛生指導員とは?

食品衛生指導員は食品衛生指導員制度が昭和35年に発足したことにより制定されました。

その主な目的としては、食品衛生指導員制度要綱の趣旨・目的の「営業者の自衛上から自主的に

食品衛生指導員を実施して、食品衛生行政に積極的に協力する必要がある」このことを

果たすことが目的の趣旨です。当時、厚生省による食品衛生監視員の数が足りなく、最低の行政を

行なうのにも厳しい状態でした。ところが、食品業界に自主衛生指導員というものができ始めた

お陰で、食品を扱う業界および指導員の数を補えることにつながりました。その後、

自主衛生指導員は日本衛生協会の支部活動になったことから、昭和35年に厚生省は

「食品衛生指導員養成の経費」を予算化して協会に委託されたお陰で、

各都道府県でブロック支部ができ、各ブロック支部の代表者が

参加して講習会などが実施されるようになりました。


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