ナットウキナーゼ

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ナットウキナーゼ




食品衛生のサイトへようこそ♪♪

当サイトでは現代の社会や消費者の皆さんがとても関心を持っている「食」について色々とご紹介しております。

「食」の安全は年々高まってきています。それと共に消費者の皆さんは食品業者に対して安全な食品の提供を強く

要求するようになってきました。そのような皆さんの要求や社会の要望にこたえて、食品業者は食品衛生の向上の

ための改善や努力をする事が何よりも大切なことです。食品業者が安全・安心な「食」を提供するためにも

食品衛生を行なうことが重要です。衛生指導員の皆様も安全食を目指して頑張っております。その「食品衛生」に

関連する事柄〜「食品」について〜食品の中毒、アレルギ〜ヘルシーレシピ等など「食」について色々と

ご紹介しております。生命維持のために欠かすことのできない「食」について是非ご参考にして頂ければ幸いです。

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ナットウキナーゼとは?

ナットウキナーゼは、倉敷芸術化学大学の須見洋行教授によって発見されました。納豆の

発酵過程で起こるネバネバの中の酵素がナットウキナーゼです。ナットウキナーゼは、血液中に

できる血栓を溶かしたり、血栓をできにくくする働きがあります。血液には、固める機能と溶かす

機能が備わっておりまうが、この機能がバランスよく働いて健康といえます。固める機能が低下すると

傷口の治りが遅くなったり、溶かす機能が低下すると血栓を作ったりします。血栓の主成分は、

フィブリンというタンパク質で、ナットウキナーゼはこのタンパク質に直接作用して血液を固まり

にくくさせます。また、血液サラサラのお陰で抗酸化作用のあるビタミンB1を増やし、免疫力の

向上やがん細胞に対しての抵抗力がアップします。腸内のお掃除にも一役かっております。

ナットウキナーゼを含む食品は、納豆菌によって作られるため「納豆」のみです。


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