カプサイシン

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カプサイシン




食品衛生のサイトへようこそ♪♪

当サイトでは現代の社会や消費者の皆さんがとても関心を持っている「食」について色々とご紹介しております。

「食」の安全は年々高まってきています。それと共に消費者の皆さんは食品業者に対して安全な食品の提供を強く

要求するようになってきました。そのような皆さんの要求や社会の要望にこたえて、食品業者は食品衛生の向上の

ための改善や努力をする事が何よりも大切なことです。食品業者が安全・安心な「食」を提供するためにも

食品衛生を行なうことが重要です。衛生指導員の皆様も安全食を目指して頑張っております。その「食品衛生」に

関連する事柄〜「食品」について〜食品の中毒、アレルギ〜ヘルシーレシピ等など「食」について色々と

ご紹介しております。生命維持のために欠かすことのできない「食」について是非ご参考にして頂ければ幸いです。

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カプサイシンとは?

カプサイシンは、唐辛子に含まれるアルカロイドと呼ばれる成分で辛味成分の一つです。

カプサイシンは脂溶性の無色の結晶で、アルコールには溶けやすいですが、冷水にはほとんど溶けず、

痛覚神経を刺激し、局所刺激作用、あるいは辛味を感じます。辛味を感じると、中枢神経を刺激して

副腎皮質からアドレナリンなどのホルモンを分泌させ、脂肪分解酵素のリパーゼが活性化されて、

体内の脂肪を分解し燃焼する働きをします。従って、体内脂肪を減らし肥満の予防になります。

また、体内の新陳代謝を活発にするので免疫力の増進にも一役かっております。カプサイシンを

多く含む食品として、もちろん「唐辛子」・ピーマン鷹の爪・獅子唐など沢山あります。


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