法定伝染病

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法定伝染病




食品衛生のサイトへようこそ♪♪

当サイトでは現代の社会や消費者の皆さんがとても関心を持っている「食」について色々とご紹介しております。

「食」の安全は年々高まってきています。それと共に消費者の皆さんは食品業者に対して安全な食品の提供を強く

要求するようになってきました。そのような皆さんの要求や社会の要望にこたえて、食品業者は食品衛生の向上の

ための改善や努力をする事が何よりも大切なことです。食品業者が安全・安心な「食」を提供するためにも

食品衛生を行なうことが重要です。衛生指導員の皆様も安全食を目指して頑張っております。その「食品衛生」に

関連する事柄〜「食品」について〜食品の中毒、アレルギ〜ヘルシーレシピ等など「食」について色々と

ご紹介しております。生命維持のために欠かすことのできない「食」について是非ご参考にして頂ければ幸いです。

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法定伝染病とは?

病気には糖尿病や高血圧のように他人には伝染しないものと、流行性感冒や結核のように

人から人へと伝染して行くものがあります。伝染病は、細菌やウイルスなどの病原体が人に

感染し、それぞれ特有の病気を起こさせ、さらに病人から健康な人に感染して行く病気です。

日本では、これらの伝染病うちで伝染力が特に強く、いったん流行すると社会的に重大な

影響を与えるものや、致命率が非常に高いもの、後遺症などによって社会生活を困難とする

ようなものについては、伝染病予防や予防接種によって防疫処置などが講じられてきました。

特に、コレラ・赤痢・腸チフス・パラチフス・痘そう・発疹チフス・しょう紅熱・ジフテリヤ・

流行性脳脊髄膜炎・ペスト・日本脳炎の11種類を法定伝染病と呼ばれております。
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