自然毒 食中毒

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自然毒 食中毒




食品衛生のサイトへようこそ♪♪

当サイトでは現代の社会や消費者の皆さんがとても関心を持っている「食」について色々とご紹介しております。

「食」の安全は年々高まってきています。それと共に消費者の皆さんは食品業者に対して安全な食品の提供を強く

要求するようになってきました。そのような皆さんの要求や社会の要望にこたえて、食品業者は食品衛生の向上の

ための改善や努力をする事が何よりも大切なことです。食品業者が安全・安心な「食」を提供するためにも

食品衛生を行なうことが重要です。衛生指導員の皆様も安全食を目指して頑張っております。その「食品衛生」に

関連する事柄〜「食品」について〜食品の中毒、アレルギ〜ヘルシーレシピ等など「食」について色々と

ご紹介しております。生命維持のために欠かすことのできない「食」について是非ご参考にして頂ければ幸いです。

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自然毒の食中毒とは?

この世で生きている動物・植物は自らの生命活動を営む上で、他の動物にとって有毒有害な

物質を生成し、持っているものがあります。常時有しているものもあれば、季節ごとに生成する

ものもあります。動物がその体内に有する有毒有害物質を運動性自然毒、植物は植物性自然毒と

称しております。運動性自然毒は魚介類に多く見られ、フグ・毒カマスのように常時有毒有害

物質を有するものと、有毒有害物質を生成し蓄積する場合があるアサリ・カキ・赤貝などの

貝類があります。植物性自然毒はほとんどがキノコによる食中毒が起こっております。食中毒の

原因となっているキノコはイッポンシメジ・ツキヨタケ・タマゴテングダケ・ベニテングダケ

などです。キノコ以外の植物では、朝鮮アサガオ、トリカブト、青梅、馬れいしょなどが

食中毒の原因とされております。

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