鈎中

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鈎中




食品衛生のサイトへようこそ♪♪

当サイトでは現代の社会や消費者の皆さんがとても関心を持っている「食」について色々とご紹介しております。

「食」の安全は年々高まってきています。それと共に消費者の皆さんは食品業者に対して安全な食品の提供を強く

要求するようになってきました。そのような皆さんの要求や社会の要望にこたえて、食品業者は食品衛生の向上の

ための改善や努力をする事が何よりも大切なことです。食品業者が安全・安心な「食」を提供するためにも

食品衛生を行なうことが重要です。衛生指導員の皆様も安全食を目指して頑張っております。その「食品衛生」に

関連する事柄〜「食品」について〜食品の中毒、アレルギ〜ヘルシーレシピ等など「食」について色々と

ご紹介しております。生命維持のために欠かすことのできない「食」について是非ご参考にして頂ければ幸いです。

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鈎中とは?

鈎中の成虫は、体調1cm前後の細長い乳白色をした寄生虫で、日本では「アメリカ鈎中」と

「ズビニ鈎中」の2種類がおります。この寄生虫の歴史で日本では「大塩平八郎の乱」が

あった翌年に、イタリアのミラノでアンヂェロ、ズビニによって農婦の十二指腸から最初に

発見されて、十二指腸虫と命名されたが最近では鈎中と呼ばれるようになった。これは、

鋭い一対の歯、または歯板を持っており、その歯でしっかりと腸粘膜に咬みついている性質から

名づけられたのです。鈎中は人の小腸の上部に寄生して腸壁に咬みついて栄養成分や血液を

吸収して生存します。吸血量はズビニ鈎中の方が多く人体に対する害もズビニ鈎中1匹で

アメリカ鈎中五匹に相当すると言われております。


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