蛔虫

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蛔虫




食品衛生のサイトへようこそ♪♪

当サイトでは現代の社会や消費者の皆さんがとても関心を持っている「食」について色々とご紹介しております。

「食」の安全は年々高まってきています。それと共に消費者の皆さんは食品業者に対して安全な食品の提供を強く

要求するようになってきました。そのような皆さんの要求や社会の要望にこたえて、食品業者は食品衛生の向上の

ための改善や努力をする事が何よりも大切なことです。食品業者が安全・安心な「食」を提供するためにも

食品衛生を行なうことが重要です。衛生指導員の皆様も安全食を目指して頑張っております。その「食品衛生」に

関連する事柄〜「食品」について〜食品の中毒、アレルギ〜ヘルシーレシピ等など「食」について色々と

ご紹介しております。生命維持のために欠かすことのできない「食」について是非ご参考にして頂ければ幸いです。

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蛔虫とは?

蛔虫は別名「怪虫」とも呼ばれくらいの、さまざまな障害を引起します。形はみみずによく

似た虫で、オスは15〜20cm、メスは25〜30cmくらいで、いずれも灰白色、

淡紅色です。メスの蛔虫1匹は、毎日約40万個の卵を生むと言われております。この膨大な

数の卵は、人の糞便と供に外界に排泄されて、高温多湿な場所では10日前後で卵の内容が

発育して仔虫になります。これを「仔虫包蔵卵」と呼んでおりますが、自然界では仔虫になるのに

夏で3〜4週間掛かるのが普通で、冬場では発育を停止します。しかし、蛔虫卵はタンパク被膜で

厚い被膜に覆われており、外界に対する抵抗性が非常に強く2年くらいは生存して、条件が

整えば仔虫包蔵卵にまで発育します。


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