カンピロバクター 予防

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カンピロバクター 予防




食品衛生のサイトへようこそ♪♪

当サイトでは現代の社会や消費者の皆さんがとても関心を持っている「食」について色々とご紹介しております。

「食」の安全は年々高まってきています。それと共に消費者の皆さんは食品業者に対して安全な食品の提供を強く

要求するようになってきました。そのような皆さんの要求や社会の要望にこたえて、食品業者は食品衛生の向上の

ための改善や努力をする事が何よりも大切なことです。食品業者が安全・安心な「食」を提供するためにも

食品衛生を行なうことが重要です。衛生指導員の皆様も安全食を目指して頑張っております。その「食品衛生」に

関連する事柄〜「食品」について〜食品の中毒、アレルギ〜ヘルシーレシピ等など「食」について色々と

ご紹介しております。生命維持のために欠かすことのできない「食」について是非ご参考にして頂ければ幸いです。

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カンピロバクターの予防とは?

カンピロバクターは、牛・羊・豚・鶏・七面鳥・アヒル・犬・猫・野鳥・水鳥などが保菌して

おります。従って、と場や食鳥処理場を介して生食肉のカンピロバクター汚染が危惧されます。

市販の牛肉や豚肉のカンピロバクター汚染は低いのですが、生の鶏肉では半数以上と高率な

汚染が見られるようです。しかし、カンピロバクターは熱に弱い細菌で、食品の中心温度が

70℃以上で一分間以上加熱すると死滅します。また、酸素にさられれると死滅しやすい細菌でも

あります。さらに、通常の食品内では増殖が困難で、低温条件や包装食品中では長時間の

生存が可能です。生の鶏肉のカンピロバクター汚染が極めて高いようです。


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