カンピロバクター 症状

のお話ページ



INDEX >  食品と病気について > 

カンピロバクター 症状




食品衛生のサイトへようこそ♪♪

当サイトでは現代の社会や消費者の皆さんがとても関心を持っている「食」について色々とご紹介しております。

「食」の安全は年々高まってきています。それと共に消費者の皆さんは食品業者に対して安全な食品の提供を強く

要求するようになってきました。そのような皆さんの要求や社会の要望にこたえて、食品業者は食品衛生の向上の

ための改善や努力をする事が何よりも大切なことです。食品業者が安全・安心な「食」を提供するためにも

食品衛生を行なうことが重要です。衛生指導員の皆様も安全食を目指して頑張っております。その「食品衛生」に

関連する事柄〜「食品」について〜食品の中毒、アレルギ〜ヘルシーレシピ等など「食」について色々と

ご紹介しております。生命維持のために欠かすことのできない「食」について是非ご参考にして頂ければ幸いです。

スポンサードリンク



カンピロバクターの症状とは?

カンピロバクターの症状は、おもに下痢・腹痛・発熱・頭痛・嘔気で、サルモネラによる

食中毒症状に似ておりますが、それほど重症ではありません。カンピロバクターによる食中毒の

潜伏時間は一般的に、2〜7日間といわれ、平均すると2・3日と長くなっています。下痢は、

水様便で小児では血便がみられますが、成人以上の人の血便はほとんど見られません。回数は

一日数回程度ですが、人によっては数十回以上の激しい下痢を起こす場合もあります。発熱は

ほとんどの人に見られ、平均38℃台が一般的のようです。初期症状が風邪に似ていたり、

腹痛と発熱で下痢が無いこともあり、インフルエンザと誤診されることもあるようです。


スポンサードリンク






Copyright 食品衛生のお話 All Rights Reserved