カンピロバクター

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カンピロバクター




食品衛生のサイトへようこそ♪♪

当サイトでは現代の社会や消費者の皆さんがとても関心を持っている「食」について色々とご紹介しております。

「食」の安全は年々高まってきています。それと共に消費者の皆さんは食品業者に対して安全な食品の提供を強く

要求するようになってきました。そのような皆さんの要求や社会の要望にこたえて、食品業者は食品衛生の向上の

ための改善や努力をする事が何よりも大切なことです。食品業者が安全・安心な「食」を提供するためにも

食品衛生を行なうことが重要です。衛生指導員の皆様も安全食を目指して頑張っております。その「食品衛生」に

関連する事柄〜「食品」について〜食品の中毒、アレルギ〜ヘルシーレシピ等など「食」について色々と

ご紹介しております。生命維持のために欠かすことのできない「食」について是非ご参考にして頂ければ幸いです。

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カンピロバクターとは?

カンピロバクターは、顕微鏡で調べるとヘリコプターのプロペラのようにS次状にねじれて

いる「らせん」の形をしています。菌の長さはほぼ大腸菌と同じですが、幅が狭く、大腸菌の

約半分です。食中毒菌でらせん状をしている細菌は今のところ、他には見つかっていません。

カンピロバクターは通常の酸素が20%程度含まれる大気中では発育することができません。

また、酸素がない場合も増殖しません。人間の腸管内は酸素が3〜15%含まれる環境で、

カンピロバクターが発育し生存するには適している内臓です。また、包装された食品内に

カンピロバクターが存在すると、空気が遮断されているので長く生存します。また、カンピロ

バクターは、少量の菌でも食中毒を起こすことができます。


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