食品 加熱

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食品 加熱




食品衛生のサイトへようこそ♪♪

当サイトでは現代の社会や消費者の皆さんがとても関心を持っている「食」について色々とご紹介しております。

「食」の安全は年々高まってきています。それと共に消費者の皆さんは食品業者に対して安全な食品の提供を強く

要求するようになってきました。そのような皆さんの要求や社会の要望にこたえて、食品業者は食品衛生の向上の

ための改善や努力をする事が何よりも大切なことです。食品業者が安全・安心な「食」を提供するためにも

食品衛生を行なうことが重要です。衛生指導員の皆様も安全食を目指して頑張っております。その「食品衛生」に

関連する事柄〜「食品」について〜食品の中毒、アレルギ〜ヘルシーレシピ等など「食」について色々と

ご紹介しております。生命維持のために欠かすことのできない「食」について是非ご参考にして頂ければ幸いです。

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食品の取扱いで大切な事(加熱)

冷却は細菌の増殖予防に効果的な方法ですが、実際に殺菌する訳ではないので完全な予防法とは

いえません。その逆に、加熱は細菌を殺菌することがでます。ほとんどの細菌は高温に弱く、

60℃以上で一定の時間、加熱することによって消滅させてことができます。今では安全性を

考慮して70℃以上で1分加熱するように言われております。温度が高ければ高いほど、

それだけ短い時間で殺菌することができるのです。75℃で15秒間殺菌することを「高温短時間

殺菌法」といい、120〜150℃で1〜3秒間殺菌することを「超高温殺菌法」と言います。

このような方法で細菌を殺菌することが可能です。但し、直接生焼き・生煮えでは細菌が

生き残ってしまい、また放っておけば空気中など外から細菌がついて、食品が次第に冷え

細菌の増殖に適温になると、ドンドン細菌が増えてしまいます。従って、たとえ食品に火を通した

としても早めの処理(食)することに越したことはありません。


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