食品 冷却

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食品 冷却




食品衛生のサイトへようこそ♪♪

当サイトでは現代の社会や消費者の皆さんがとても関心を持っている「食」について色々とご紹介しております。

「食」の安全は年々高まってきています。それと共に消費者の皆さんは食品業者に対して安全な食品の提供を強く

要求するようになってきました。そのような皆さんの要求や社会の要望にこたえて、食品業者は食品衛生の向上の

ための改善や努力をする事が何よりも大切なことです。食品業者が安全・安心な「食」を提供するためにも

食品衛生を行なうことが重要です。衛生指導員の皆様も安全食を目指して頑張っております。その「食品衛生」に

関連する事柄〜「食品」について〜食品の中毒、アレルギ〜ヘルシーレシピ等など「食」について色々と

ご紹介しております。生命維持のために欠かすことのできない「食」について是非ご参考にして頂ければ幸いです。

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食品の取扱いで大切な事(冷却)

冷却温度は、一番安全性が高いのが5℃以下での保存です。牛乳などは10℃以下と定められて

おりますが、どの食品にも安全性が高いのが5℃以下です。但し、5℃以下が食品の中毒予防

(細菌の増殖防止)にはなりますが、食品を取り扱う者がそれを厳守しなければ何の意味も

ありません。従って、このことをよく承知して食品の安全性のため、5℃以下を自ら厳守する

心構えが必要であり大切なことです。また、冷蔵庫を100%信頼するのも問題があります。

冷蔵庫は電気製品ですので、機能・能力・電力が常に一定に保たれるとは限りません。

そのため、食品を取り扱う者が自ら冷蔵庫内の温度を管理する必要があります。この事のためにも

冷蔵庫内の温度をはっきり見るために目に入りやすい庫内の位置に温度計を設けなれば

なりません。その温度計を管理することにより、的確な冷却保存することが可能となります。

一般的な食品の貯蔵適温

   7℃〜10℃   果物
   4℃〜7℃    野菜・卵・調理食品
   3℃〜4℃    乳・乳製品
   1℃〜3℃    肉
   0℃〜3℃    魚介類・鶏肉
−25℃〜ー15℃  冷凍食品




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