わらび 成分

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わらび 成分




食品衛生のサイトへようこそ♪♪

当サイトでは現代の社会や消費者の皆さんがとても関心を持っている「食」について色々とご紹介しております。

「食」の安全は年々高まってきています。それと共に消費者の皆さんは食品業者に対して安全な食品の提供を強く

要求するようになってきました。そのような皆さんの要求や社会の要望にこたえて、食品業者は食品衛生の向上の

ための改善や努力をする事が何よりも大切なことです。食品業者が安全・安心な「食」を提供するためにも

食品衛生を行なうことが重要です。衛生指導員の皆様も安全食を目指して頑張っております。その「食品衛生」に

関連する事柄〜「食品」について〜食品の中毒、アレルギ〜ヘルシーレシピ等など「食」について色々と

ご紹介しております。生命維持のために欠かすことのできない「食」について是非ご参考にして頂ければ幸いです。

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食材の主成分や特徴(わらび)

ウラボシ化の多年生しだです。地を割って握りこぶしのように出た新芽をワサラビといい、

夏わらびに対して春わらびをいうこともあります。新葉を刈るとしばらくして再び新芽が生じます。

原野の夏わらびは味が落ちますが、深山のものは太くて・軟らかくて・風味がります。

生わらびの成分は100g中に、水分が91.7g、タンパク質が2.4g、カロテン(ビタミンA)が

220μgなどを含みます。アクがとても強いので、重曹や木炭を用いてアク抜きが必要です。

春の山菜料理の代表として、昔から親しまれてきました。アクをしっかり抜きさえすれば、

とてもヘルシーで重くないので、マヨネーズと青じそドレッシングをかけ、その上にかつお節を

置いて食べると、とても美味しいです。東北地方では、5月〜7月に出回ります。

日当たりのよい草地などに多く成育していますが、植林後間もない水林や

シバ林に良質なものが成育しています。塩漬けにして保存ができるので、

年間を通して食べることのできる貴重な山菜です。


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