定義 容器包装

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定義 容器包装




食品衛生のサイトへようこそ♪♪

当サイトでは現代の社会や消費者の皆さんがとても関心を持っている「食」について色々とご紹介しております。

「食」の安全は年々高まってきています。それと共に消費者の皆さんは食品業者に対して安全な食品の提供を強く

要求するようになってきました。そのような皆さんの要求や社会の要望にこたえて、食品業者は食品衛生の向上の

ための改善や努力をする事が何よりも大切なことです。食品業者が安全・安心な「食」を提供するためにも

食品衛生を行なうことが重要です。衛生指導員の皆様も安全食を目指して頑張っております。その「食品衛生」に

関連する事柄〜「食品」について〜食品の中毒、アレルギ〜ヘルシーレシピ等など「食」について色々と

ご紹介しております。生命維持のために欠かすことのできない「食」について是非ご参考にして頂ければ幸いです。

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容器包装の定義とは?

食品衛生法(第二条第五項)より、「食品、添加物を容れ、又は包んでいる物で、食品又は

添加物を授受する場合そのままで引き渡すものをいう」となっている。具体的な例としては

食品などを直接入れるビン・缶・箱・袋などで、包むものとして包装紙などもある。

但し、ソーセージのような腸に内容物を入れる物は容器包装ではなく、食品として定義されて

いる。また、食品を入れる容器であっても製造元から流通で運搬のために使われてから

消費者に渡されるものではないものは運搬に使われる器具となる。


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