定義 添加物

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定義 添加物




食品衛生のサイトへようこそ♪♪

当サイトでは現代の社会や消費者の皆さんがとても関心を持っている「食」について色々とご紹介しております。

「食」の安全は年々高まってきています。それと共に消費者の皆さんは食品業者に対して安全な食品の提供を強く

要求するようになってきました。そのような皆さんの要求や社会の要望にこたえて、食品業者は食品衛生の向上の

ための改善や努力をする事が何よりも大切なことです。食品業者が安全・安心な「食」を提供するためにも

食品衛生を行なうことが重要です。衛生指導員の皆様も安全食を目指して頑張っております。その「食品衛生」に

関連する事柄〜「食品」について〜食品の中毒、アレルギ〜ヘルシーレシピ等など「食」について色々と

ご紹介しております。生命維持のために欠かすことのできない「食」について是非ご参考にして頂ければ幸いです。

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添加物の定義とは?

食品衛生法(第二条第二項)より、「食品の製造の過程において又は食品の加工若しくは

保存の目的で、食品に添加、混和、浸潤その他の方法によって使用する物をいう」

となっている。食品の製造の過程とは、食品の製造上一定の目的をもって意図的に使用される

物に限られていて、有害物などは含まれない。添加物は食品を加工して品質を良くしたり

長く保存できるように使用されたり、食品を美味しそうに見せるために使われたりする。

また、食品の製造方法を簡単にするために使われる場合もある。


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