営業許可 施設

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営業許可 施設




食品衛生のサイトへようこそ♪♪

当サイトでは現代の社会や消費者の皆さんがとても関心を持っている「食」について色々とご紹介しております。

「食」の安全は年々高まってきています。それと共に消費者の皆さんは食品業者に対して安全な食品の提供を強く

要求するようになってきました。そのような皆さんの要求や社会の要望にこたえて、食品業者は食品衛生の向上の

ための改善や努力をする事が何よりも大切なことです。食品業者が安全・安心な「食」を提供するためにも

食品衛生を行なうことが重要です。衛生指導員の皆様も安全食を目指して頑張っております。その「食品衛生」に

関連する事柄〜「食品」について〜食品の中毒、アレルギ〜ヘルシーレシピ等など「食」について色々と

ご紹介しております。生命維持のために欠かすことのできない「食」について是非ご参考にして頂ければ幸いです。

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食品の営業許可施設とは?

食品取扱い施設は常に「清潔」を維持することのできる施設でなければなりません。その為には、

ホコリやゴミが食品付着しないように壁に最低1m以上耐水性の材料、厚板、セメント、

ステンレス等を装備しなくてはいけません。また、床もタイル、コンクリートなどの耐水性に

優れた素材で、排水もよくでき、掃除しやすい装備にしなくてはいけません。また、余分な

残飯や排出物などを一時保管する容器は、必要な容量が確保されていて、フタ付きのもので

なければなりません。出来れば、手動式でなく、自動や足踏み式のものでフタに手を触れないで

空けることのできる容器がベストです。以下に具体的な営業施設基準をご紹介します。

● 営業施設の構造 ●
No. 部分位置 内  容
1 場所 営業施設は清潔な場所に位置すること、但し衛生上必要な措置の講じて
あるものは、この限りではない。
2 区画 施設は、それぞれ使用目的に応じて、壁・板その他適当なものにより区画
すること。
3 面積 施設は、取扱量に応じた広さを有すること。但し、清涼飲料水製造業に
ついては、第2特定基準において定めるところによる。
4 施設の壁は、タイル・コンクリート等の耐水性材料を使用し、排水がよく、
かつ清掃しやすい構造であること。但し、水を使用しない場所においては、
厚板等を使用することができす。
5 内壁 施設の内壁は、床から少なくとも1mまでは耐水性材料又は厚板で腰張りし、
かつ、清掃しやすい構造であること。
6 天井 施設の天井は、清掃しやすい構造であること。
7 明るさ 施設の明るさは、50ルクス以上とすること。
8 換気 施設には、ばい煙、蒸気等の排除設備を設けること。
9 周囲の構造 施設の周の地面は、耐水性材料を使用し、排水がよく、清掃しやすい状態で
あること。
10 防そ、防虫 施設は、そ族、昆虫等の防除のための施設を設けること。
11 洗浄設備 施設には、原材料、食品、器具及び容器類を洗浄する便利で、かつ、十分な
流水式の洗浄設備並びに従業者専用の流水受そう式手洗い設備及び手指の
消毒装置を設けること。
12 更衣室 従業者の数に応じた清潔な更衣室又は更衣箱を、作業場外に設けること。


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